HDDで破損を回避

利用用途のあった選択をするために

形あるものはいつか壊れる。これはどのようなものにも言うことができます。 コンピュータのhddだって全く同じ事が言えます。 いつか来る壊れる時を回避することは絶対できません。 そんな時にバックアップをとることの大切を知っては遅いのです。 ではそんな最悪の自体を少しでも軽減するための外付けhddについて、 無駄のない能率的な使用方法でバックアップからの面倒臭さを改善しましょう。 まず外付けhddを選ぶ際にポイントになることの一つに容量があります。 しかしこれにも幅が凄くあり、下は20GBくらいから上は2TBまであります。 動画や画像データを取り扱う人が20GBのhddを買っては足りないし、 ワードやエクセルなどの文書データーを取り扱う人は2TBを買っては大きすぎて損です。

便利な利用方法でバックアップの無駄を省く

デスクトップpcなどは内蔵hddを拡張する際に使用される言葉でRAIDというものがあります。これはデーター保存の仕方の方式についてで。例えばRAID0というと1TBのhddが2つあれば2TB分保存できるということになります。それに対してRAID1になると1TBのhddが2つあっても1TBしか保存できません。しかしこれはデメリットではありません。2つある1TBのhddに両方全く同じ内容が記録されていくのです。つまり、片方が故障しても全く同じデータがもう片方に存在するということです。これを利用すればいちいち必要不必要関係なしにすべてバックアップされるので不意に消してしまうこともなくせるわけです。実は外付けhddでも同じことができます。しかし外付けの場合はRAID1対応モデルを買わなくてはいけないことを忘れないで下さい。また、RAID1を設定した場合1TBと3TBなどというように2つの容量が違う場合には、容量が少ないほうが優先されるのでそこにも気をつけてください。設定方法などは最近のものは丁寧にされているので説明書を見ればすぐにできます。